はじめてのおたのしみ会はこんな感じでした

12/13は保育園のおたのしみ会でした。
だいぶ前からこの日を楽しみにしていたひなちゃんは
朝まだ寝ぼけているときに「きょうはおたのしみ会だよ」と
耳元でささやいたとたん、ぱっちりお目覚め。
パパに何回も何回も「きょう、おたのしみ会だよ」と教え
私に何回も何回も「きょう?きょうがおたのしみ会?」と確認し
あんまり嬉しくてどうしていいかわからないらしく
おもちゃの電子ピアノのクリスマスソングの自動演奏に合わせて
出かける直前まで狂ったように踊ってました。

いつもの保育園にパパやママが一緒にいてくれるということで
子供たちはすっかり情緒不安定になってしまい
娘とおなじクラスで一番体が大きい”けんちゃん”は
ちょっとママがトイレに行って姿が見えなくなっただけで
大粒の涙を流して泣いてるし
しきりやでおせっかいやきでおしゃべりな”しーちゃん”も
ママにコアラみたいに抱き着いて赤ちゃんみたいな顔して
おとなしくしてるし
怪獣ごっこが大好きでやんちゃな”ゆうやくん”も
別人のようにママの後ろでもじもじしてました。

プロのバイオリンとピアノの奏者によるミニコンサートや
ちょっとした劇やお茶会、簡単な手作りのものをママと子供たちで
プレゼント交換して2時間くらいでお開きになったのですが
終わる頃には一番小さいクラスの子たちは
たのしみにたのしみに待っていたおたのしみ会が終わってしまうのが
悲しくて、でも自分でも何がそんなに悲しいのかわからないものだから
ママがくれたプレゼントが気にいらないとか
絶対手が届かないようなところにある木の実をとってくれとか
わけのわからないいちゃもんをつけてはみんなして
わーわー泣いちゃって、とってもかわいかったです。




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