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Last Updated:13/3/1998
◆からだにいいこと
こうして飲めば心配ない
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急に水のことが気になってきました。ひなちゃんが風邪をひいたのがきっかけです。
熱があるので夜中に何度も水を欲しがります。
湯冷ましを作って与えていましたが、何度も作るのは面倒だし
なんとなく、この湯冷まし、自分が病気のときごくごく飲むのは嫌だな〜という気がするのです。
蛇口に取り付けるタイプの浄水機も、気休めのような気がしてあまりつかってなかったので
結局ミネラルウォーターを買い置きするようになりました。
すると、いつもあっという間になくなるんですよね、水が。
いままで麦茶や牛乳を飲んでいたのが、ミネラルウォーターがあると
みんなが水をよく飲むんです。つまり、本当は水を毎日ごくごく飲みたいのだけど
なんとなく水道の水は嫌だな〜と、無意識のうちに思っていたわけです。
人間に本能的に避けられてしまう水道の水って一体何だろう。
そんな水を使って、ごはんを炊いたり顔を洗ったりお風呂に入ったりして
大丈夫なんだろうか。しっかりした浄水機を買った方がいいような気がするけど
いっぱい種類があってよくわからない。

そんなふうに水が気になり出したとき、片桐で見つけたのが
「水こうして飲めば心配ない」(農文協)です。
この本を読めば、水に対する不安の正体や、浄水機選びのポイントがわかります。
ちなみに、日本の浄水機は「水道の水は安全である」ことを前提に「もっと水をおいしく」
「雑菌を増やさない」ということを基本に設計されているものが多いそうです。
でも、本当は雑菌なんかより危険なのは、水道水に含まれる有機化合物
(ホルモンに似ていて、人体に蓄積し、遺伝子にまで影響を及ぼす。ダイオキシンや
水道水に含まれるトリハロメタンなど)である、とこの本は警告しています。


■産後の回復を助ける「整体」と「オイルマッサージ」
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これは最近の片桐助産院の試みなので私が実体験したわけではありませんが
現在は産後48時間は完全看護・完全寝たきりになったそうです。
産後の体は赤ちゃんが入っていた分、骨がゆるんでいますね。
体がそれを戻そうというときに動いてしまうと、骨がきちんと元の位置に戻らなくて
後々腰痛の原因になったりすることがあるからだそうです。
(産後、ハイになってやたらあちこちに電話をしたり、手紙を書いたりしていた私って…)
逆に出産前に骨にゆがみがあったりする場合にも、出産の機会に直すことができるそうです。
これは片桐先生が整体の勉強をしてきたなかで、取り入れた方法だそうです。
48時間の寝たきり期が終わると、整体や気功マッサージに加え、全身のオイルマッサージ、
さらには美顔マッサージまでやってもらえて、これがとってもキモチイイらしい。
ああ、私も早くまた出産したいなー。


■むくみ対策に「クミスクチン」茶NEW
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妊娠も後期に入ると、どうしても「むくみ」が出てきます。
私の足も最後はぶよぶよ。指で押すとかたちがはっきり残るほどでした。
それを見てすすめられたのが、「クミスクチン」茶です。
このお茶はシソ科の薬用植物で、利尿作用及び血液の浄化作用があるそうです。
普通のお茶と同じように飲むのですが、このときお茶っ葉をいっぱいいれて
うんと濃くして飲むのがポイントだそうです。
はっきりいっておいしいものではありませんが、「良薬口に苦し」といいますし
何よりも医薬ではないのが安心ですよね。
おといあわせはこちらです。
(株)渡辺化学研究所 ( TEL:0720-44-1761 )

<追記>メールで情報が入りました。(98.2)
●妊娠中以外でも、腎臓結石や糖尿病などに効果が有るとの研究論文も出ています。
 味の方も、今は美味しい品種が使用されているので一度試されてはいかがでしょう。


■安産のツボ
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片桐助産院では、妊娠後期に入ると安産のツボにお灸をすえるように
指導します。片桐のお産対策は、これと体操のふたつだけ。
体重のことも言われないし(お腹が減ったら、お菓子ではなくごはんをしっかり
食べなさいと言われます。)、呼吸法もやりません。(でも自然にできましたよ!)
安産のツボは足の「くるぶし」の逆側というか内側のあたりです。
そのあたりを指で圧していると妙に痛いところがあって、そこから指2本くらい
上にすえるんだったような気がします。(しっかり覚えてなくてごめんなさい!)
このツボは、腰痛や生理痛などにもきくそうで、ここにお灸をすえると
すごく気持ちヨカッタです。
片桐で出産した人は、安産の人が多いので効果があるのでは?
資料が手元にないので、ツボの正確な位置を知りたい人は市販の本で確かめてね!


■体にも環境にも、石鹸よりやさしい「自然塩浴法」
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片桐助産院では出産するときのお風呂にも自然塩(伯方の塩)を入れますし、
赤ちゃんのもく浴にも自然塩を使います。妊婦さんも、自然塩浴を勧められます。
石鹸は、廃油で作ろうという運動があるくらいですから、原料は油です。
つまり、私たちは換気扇を灯油で洗うように、石鹸で体を洗っているわけです。
ですから、垢は落ちるけれど、体に別の油をなすりつけることで、皮膚呼吸を妨げ、
動物が本来持っている皮膚感覚を鈍らせ、体にストレスを与えているのだそうです。
赤ちゃんを塩で洗うと聞いて、MAM TAMIKOも早速塩浴をためしてみたところ、
体は気持ちいいのですが、髪だけはベタベタしてどうしても駄目でした。
でも、これは塩がベタつくのではなく、毛根にたまった油のせいなのだそうです。
その証拠に、ひなちゃんは生まれてから一度も石鹸やシャンプーを使ってないので、
肌はツルツル、髪もサラサラです。アトピーにもいいそうですよ!
お問い合わせは、「日本自然塩普及会」(松山市 tel:0899-24-1455)まで。


■電磁波から体を守る「ダイオード」
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電磁波については、害があるとかないとか諸説がいろいろあるようですが、
コンピュータを扱う女性の流産率が高いとか、携帯電話を常時使う仕事の人の
利き腕側の目が白内障になりやすいなどの報告もあります。
片桐助産院では、前からこの電磁波対策として、妊婦さんに「ダイオード」をつけることを
勧めていましたが、変な金属片なので、怪しい宗教と間違われそうで、
あまり人には話さないようにしていました。ところが、先日写真週刊誌に、秋葉原の
パソコンショップの店員が密かにこの「ダイオード」を身に付けている(らしい)という
記事が掲載されたので、ここで紹介することにしました。
大人用3,800円、子供用(かわいいバッチになっている)5,400円と決して安くはありませんが、
電磁波の影響を受けやすい胎児や小さい子供には、必要なものだと思います。
発売元は、「アルス医療器株式会社」(東京都練馬区 tel:03-3993-7241)です。
ちなみに、電磁波は四方八方に存在するので、お腹まわりだけガードするOAエプロンは
気休めにしかなりません。

MAM TAMIKO