ちゅーりっぷ組1年の締めくくりの懇親会

98年3月中旬13:15〜16:00 ちゅーりっぷ組さんのクラス懇親会が
園の予備室で行われました。


メニューは、 1:園内で過ごしている子供たちのビデオを見る 2:1年を振り返って(各お母さんより) 3:担任保母よりお話 4:父母だけのおしゃべりの時間 でした。感想としては、 1:入園して初めの頃は喧嘩ばっかりしていたこどもたちもいまはみんな   とっても仲良し。   兄弟のように過ごしています。   *ひなちゃんの現在のマイブームは輪ゴムとおもちゃのカメラ    朝ママに行ってらっしゃいをするときカメラで写真を撮るのが日課に    なっているので、カメラがないと大騒ぎになります。    でも、ひなちゃんが登園すると誰かしらが、カメラを持ってきてくれます! 2:4月時点で1〜2歳の子がちゅーりっぷ組さんの仲間ですが   1年たって、その中が1軍〜3軍に分かれたそうです。   1軍は早く3歳になった子や前年度から保育園にいて慣れている子で   新しいおもちゃが来るとまず1軍が遊びます。   1軍が飽きた頃に遊び始めるのが、ひなちゃんたち秋〜冬に3歳になった子たち。   最後に遊ぶ3軍はまだ2歳の子たちです。   同じ軍の中では喧嘩もしますが、上下での喧嘩はなく、   同じ組でも上の子はちゃんと下の子をいたわり、可愛がるのだそうです。 3:早い子たちはおはしの練習を始めました。   おはしに移る時期は、保母さんが子供たちの食べる様子を見て   決めるそうです。   スプーンの持ち方がおかしい子は、まずスプーンをちゃんと持てるようになってから   おはしの練習へ行くそうです。   いろんなことができる時期は人それぞれだし、やってみようという気が   出てくる時期も人それぞれ。   その子その子に合った「時期」を見計らって、おはしやトイレやお着替えを   やらせていく保育園のやり方こそが、本当の平等だと思いました。   どうして学校に行くとこんなふうにできないんでしょう。   やっぱり1クラスの人数が多すぎるんですね、きっと。 4:1年を振り返ってみて。   正直言って充分に手をかけてもらえるのか不安だった保育園ですが   知らない間にあっさりオムツもとれて、親子の関係も適度な距離が   あるからこそ、お互いを好き好き!でいられて、親だとどうしても   手をかけ過ぎてしまうところを自分でどんどんやるようになって、   とってもよかったと思ってます。   あんなに泣いていたひなちゃんがいまでは「ひなちゃん保育園しゅきだよ」   と言うようになって、18時過ぎにお迎えにいっても帰りたがらなくなりました!
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