はじめての懇親会
97年6月中旬13:15〜16:00 ちゅーりっぷ組さんのクラス懇親会が
園の予備室で行われました。
メニューは、
1:園内で過ごしている子供たちのビデオを見る
2:自己紹介
3:園長先生・担任保母よりお話
4:父母だけのおしゃべりの時間
でした。感想としては、
1:13時半〜という時間は外で働いてる
人にとっては中途半端な気がしました。
お昼寝の時間じゃないと担任が参加できないから
なんでしょうけど。
2:ビデオを見ることができたのはすごくよかった。
相変わらず毎朝登園を嫌がるムスメを見て
「保育園楽しくないのかしら、みんなと遊べなくて
ひとりでぽつんと遊んでるのかしら」と心配してたけど
結構輪に入って遊んでる姿を見て涙が出る程ほっとしました。
3:自己紹介のときは、噛んだり叩いたりする子の親が
のきなみ「お互い様ということで大目にみてやってください」
という挨拶。まだ「やりかえす」ことができないでやられっぱなし
の子を持つ私は最初「それはないだろ」とか思ってたけど
あるお母さんが「お互い様だから・・・」といいつつ泣いてしまって
そうか、「やる」方の親も笑って「ごめんなさいねー」なんて
いってるけど実はすごく悩んでるんだなーとじーんとしました。
4:父母だけ(といってもパパはいなかった)のおしゃべりタイムは
最初「オリンピック開くお金があるなら、福祉の充実に回して
欲しい!」とかいう意見が出たりして、うーんさすがWMは違う
わねーなんて思ってたけど、そのうち園や園長先生の悪口を
言い始める人がいてそれにはちょっとがっかり。まあ、どこにでも
そういう人っているんだけどね。
看護婦さんが多いので、病院での暴露話が聞けたのは
超おもしろかった。
(余談ですが、病院の椅子が古くて看護婦さんたちがそれを一生懸命
言っても取り上げられなかったのが、ある患者さんから市への
投書1通で全部の椅子が新品に変わったそうです。「だから、もっと
どんどん投書とか署名とかした方がいいわよー」だそうです。)
5:そして、話は自分の子がどの小学校・中学校に入るか、あの学校は
どーのこーのという品定め、地元民でない私にはさっぱりわかりませんでした。
中にはやっぱり「保育園ではどの程度読み書き・算数を教えてくれるのか」
というのを気にしている人がいた。
その人曰く「幼稚園などではかなり先まで教えてて、そういう子たちと
小学校でまざったら最初からついていけなくなるのでは?」
私なんかが「すぐ追い付くんじゃないのー?」なんてのんきに言ってると
「でもうちの子たちが一生懸命追い付こうとしている間に、進んでる子は
塾でもっと先まで行ってしまうから、ずっと追い付けないままになる」
だそうです。うーん、競争だと思ってしまえばそうだよねー。母の悩みは深い。
追記
お母さんって案外子供のことを知らないものですねー。
自己紹介で「うちの子はどうも内弁慶で。保育園でも
家にいるときと同じくらい元気だといいんですが」と
いっているお母さんがいましたが、私は知っている。
あなたのお子さんは充分過ぎるくらい元気です!