ついに2歳7ヶ月で断乳しました!

断乳を決行する時期については
1:ひなちゃんの精神状態が安定していること
2:穏やかな季節(春か秋)であること
を目安にしていました。

ところが季節は年に2回巡ってくるものの、
ひなちゃんの苦労はつきません。
断乳する時期と「世間」で言われる1歳前後からママがお仕事を始めたため
ずーっとおっぱいを心の支えにベビーシッターさんとやってきて
保育園に入ったら入ったでなかなか慣れない!


なぜかどんなに晴れていても雨靴で登園し、 お迎えがくるまで延々泣き続け、 お昼ねはひとりで廊下で寝て、 保母さんたちを困らせていたひなちゃん。 お盆開けも保母さんたちは「さあ、きょうからひなちゃんが来るわよ!」 と気合を入れていたらしいのですが、何が彼女を変えたのか、 すっかりふっきれた様子で、にこにこでバイバイができるようになって、 あんなにしょっちゅう病気をしていたのが嘘のように毎日登園できるようになりました。
そろそろ断乳の時期かもしれない。 でもひなちゃんに納得してもらうには「この日」というのが ひなちゃんにもわかった方がいいだろうということで 9月に入ってから、「運動会の日でおっぱいやめようね」 と話しました。ひなちゃんもすぐに納得し、保育園の先生たちにも 「うんどーかいでおっぱいやめるんだー」と話していたようです。
ところが、肝心の母親である私が「なぜ」断乳する必要があるのか よくわからない。 もちろん寝る前に延々吸われるのにもいいかげん疲れていたし 乗り物に乗って服をめくられるのもとっても嫌だったのですが これは私の理由。ひなちゃんにとってやめる理由は・・・? でも人はひとりでできることが増えるほど、どんどん自由になる その言葉を思い出して もう、ひなちゃんはママがいなくても眠れるし、 おっぱい吸ってなくてもママとの信頼関係はしっかりできてるんだから 大丈夫!と思ったらすっきりしました。
そして、運動会が終わった後のお昼寝から断乳決行。 死ぬほど泣かれるかと思ったら、疲れてすぐに眠ってしまいました。 そしてその後もほとんど泣くことがありませんでした。 一番心配だった夜中に起きたとき(それまでいつも1〜2度は起きて おっぱいを飲んでまた寝ていた)も、最初は寝ぼけてごそごそ おっぱいをさぐりにきては泣いていましたが いつの間にか朝までぐっすり寝るようになりました。 やめ時だったのですね。
でもやっぱり本当はいっぱいいっぱい我慢してたみたい。 この間「抱っこ法」をやったら、「おっぱいおっぱい」 とわんわん泣きました。「もっと抱っこしてほしい」とも 言いました。言ってすっきりしたのか、それからは 時々服の上からちゅっちゅと吸う真似をしたりするようになりました。 お風呂からあがったときなどにも、照れくさそうに 「おっぱい触ってもいい?」と言ったりします。 ひなちゃんはいまでもおっぱいがだーい好きみたいです。
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