アマゾン大釣行記

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今回のアマゾン探検隊大釣行に参加する為には、まず、「どーしても、絶対、チョー、アマゾンに行きたいぞ」
という気持ちを込めて作文を書き、柏木さん(ズイール社長)に読んでもらい、
お許しをもらった人だけ参加できたのであった。

アマゾンへは、日本−>デトロイト−>マイアミ−>ベネズエラと二日間もかかった。
噂どおり、ベネズエラに入国してからは、今までと周りの視線というか
雰囲気がだんだん危なくなっていくのがわかった。

空港内には、軍人さんらしき人があちこちで「なにか変なことをしたらすぐ撃ちます」状態
でスタンバイしていた。

トイレに行ったときも、怪しい空気が流れていた。
鍵は全部壊れていて、小便をして手を洗っていると、怪しいおじさんが
近づいてきて、親切にペーパーを丸めて渡してくれて、
「金を置いていけ」みたいなことを言っているので、とりあえず1ドル置いてトイレを後にした。

釣りのスタイルは、バスボート(レンジャー)に、ガイドを入れて3〜4人で
1つのポイント(小さな島周りや立ち木だらけのワンド内)を30〜40分ぐらい
流して次のポイントへ移動という具合で、1日に6ヶ所ぐらいのポイントで釣りまくった。

使用したルアーは、ミノータイプ(ガイドのアルは、”ラパラ”と呼んでいた)と、
ペンシルベイト等を使ったが、一番良かったのが、ズイールの
マレオ12cmのGBMカラー(金色の反射板が入っていて黒のストライプ)が爆釣だった。

その他、特別に探検隊員のためにズイールの矢野さんから贈られた(どうもありがとうございました。)
アマゾンロジックとマレオ16cm、14cmが良く釣れた。

全て、歯形だらけで、フックは伸ばされ、スプリントリング伸ばされ状態にされてしまった。

アクションは、ミノーの場合は、ジャーク、トウィッチ、トウィッチという感じで
スウィッシャーの場合は、ジョッ、ジョッ、ジョッ、2秒後にまたそれの繰り返しという感じで
あまりポーズをとらない方が効果的だった。

アベレージサイズは50cmぐらいで、オレの最大サイズはアマゾンのジックで釣れた63cm?(ちゃんと計ってない)で
隊員の中で一番グランデ(大きい)は77cm、17ポンド?スゲーデカかった!

ヒットルアーは、シングルスウィッシャーでカラーはホットタイガーだったと思う。

と、まあこんなところかな!

ウンポポ族が登場するわ(T.B.誌に出ると思う)、ボートで移動中にチ○コは出すわ、お尻は出すわ、で
スゲー盛り上がって、チョー楽しい大釣行でした。

<終>

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