「男女平等の本」(1)〜(8)より
▼ある晩は、おかあさんがエバの世話をします。次の晩は、おとうさんがエバの世話をします。
▼なぜ、おかあさんは泣いているのですか?
▼おかあさんの仕事は警察官です。
▼何人の女の人が、この仕事についていますか?
▼あなただって、何度もやらないと、丸パンを作るのが得意にはならないでしょう。
▼わたしたちが大人になったときにどうなるかが知りたいんです。
▼自分でやってみようとしない限り、できるようになるわけがないんだよ。
▼女の人が自分で生活できる仕事をさがさなきゃ。
▼手をあげたみんなを当てなくちゃ。女の子だけじゃなくて。
▼漫画の中にはどんな登場人物が出てきましたか?
▼彼女はもうすぐ割礼を受けなければならないのです。
▼あなた方は男性に対抗することに一生懸命です。しかし、わたしたちにとって、それではじゅうぶんではありません。
ノルウェー男女平等の本を出版する会
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